ライバルの2倍やる くらい気合ある(2020年新卒バトン Vol.229)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!
2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
今回は藤田航輝が担当します。

学生時代に取り組んだこと

はじめまして、藤田航輝です。

学生時代は青森にある八戸工業高等専門学校の電気情報工学システムコースで、電磁気学や電気回路などの電気分野とディジタル回路やC言語をはじめいくつかの言語を使用したプログラミングをする情報分野を学んでいました。
特に4年からは情報専攻で卒業研究では画像処理を用いてシリアル接続ができないメーターの値を自動で測定する装置の作成などをしていました。

学業面以外では音楽部でバンドをやったり総合デザイン部で服を作ったり、行事委員会の副委員長や高専祭の実行委員で学校のイベントに従事したりと様々な活動をしていました。

またバイトでは結婚式場で会場のウェイターやバーテンダーを担当していました。普通のバイト先とは少し異なり貴重な体験をすることができました。

多少学業面を疎かにすることもありましたが「なるようになる」の気持ちで日々楽しく過ごしていました。

新しく学んだこと

一番は「社会の厳しさ」を学びました。

もちろん入社してMAツールの使用方法やSQL、クライアントとのやり取りの仕方など様々な技術を身に着けることができましたが、一番はこれだと思います。
学生時代はバイトでも働いてはいましたがこちらは言われたことをメインで行い+αで多少のことはしていましたが、仕事では言われたことは最低限でそれ以上に自分で「何をどれくらいのクオリティでいつまでに」「このタスクでクライアントが一番求めていることは何か」などを考えて取り組むことや、自分の業務に付随する責任がバイトの時よりも大きく、いつまでも学生気分ではいられないなということを思い知らされました。

これからどんなことをしていきたいか

最終的にはMAの枠にとらわれない人間を目指していますが、まずはMAスペシャリストを目指していきたいです。
現在は案件で構築全般をメインで行っていますが、今後は設計や分析にも携わっていったり現在使っているMarketing Cloudの使っていない機能やそれ以外のツールにも理解を深めていきたいです。

そして社内でMAといえばで名前を挙げられる人間になれるように、最初は同期の中で、ユニットの中で、社内でと競い合う相手をどんどん大きくし、ライバルに負けないよう成長していきたいです。

次のバトンは梅津さん(Vol.231)に回します。よろしくお願いします。

この記事を書いた人

藤田 航輝

藤田 航輝

流行りは週一で行く銭湯、コーヒー牛乳とアイスブラストがのぼせた体にキマります。

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