集中して、熱中すること(2020新卒バトン Vol.219)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。今回は、田畑が担当します。

学生時代に取り組んだこと

初めまして。田畑のぞみです。

私は大学時代、大学という有限の時間の中でできることはし尽そうという思いがあり、面白いと思ったことにすべて手を出していました。

デザインが学びたくて入ったはずのWebマーケティング会社のインターンで月70,000文字くらい記事を書いたり、
大学の授業の一環でNPOの人と出会ってサステイナビリティに興味を持ったり、
それが影響でゼミを民法から国際法にしたり、
美大に行く夢をあきらめきれずロンドン芸術大学に一か月半留学したり、
そのままヨーロッパを一人旅したり、
錦市場の魚屋でバイトしたり、
北海道にボランティアバイトに行ったり、
軽音サークルでバンド組んで友達と泣いて笑って…みたいな青春もしました。 

新しく学んだこと

現在は主にアナリストとして、Webサイトを定量分析してレポーティングし、改善提案に結び付ける業務に携わっています。
「考えること」と、「今の常識を変えること」が好きなので、やりがいを感じています。

仕事をして学んだことは、物事を解決する切り口って一つではないということです。
できるだけ俯瞰して見てみたり、関係ないと思うことでも結びつけたりすることで新しい発見が生まれるのだと知りました。

また、業務に対する姿勢は、自分が主幹だと思って取り組むほうが、受け身でやるよりもずっとずっと面白いことに気づきました。
結局は自分が「熱中」できるまで、とことんやりきることが、強みになるんだなとこの一年を振り返って思いました。
プライベートでも、今までに比べてなんだか集中しているね、と人から言われるまでになりました(笑)。

あとは、価値観もだいぶ変わり、「共感力」が今までの倍くらい身に付きました。
ちょっとしたことで感謝したり、普段目にしてるものも誰かが悩んで作ってくれたものなんだなと、ふと思ったりすることが増えました。
今のチームは、相手を思いやるスキルに長けている人が多く、学ぶところが多いです。
「ありがとうございます」という声掛けなど忘れないように私も意識しています。 

これからどんなことをしていきたいか

色々なことに挑戦するマインドは持ちつつも、もっともっと自分に素直になって、「突き詰める人」になりたいです。
今は分析や示唆でどのようにクライアントのビジネスに貢献できるかなと、日々考えてアウトプットを繰り返しています。
自分がわくわくすることを続けていくことで、周りも未来も明るくできたらいいなと思います!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

次は、入社後の研修で一緒のチームだった田村さん(Vol.221)にバトンを回します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

田畑 のぞみ

田畑 のぞみ

2020年入社/ディレクター

おすすめ記事

タグ