母校に潜入!若手がMembersを紹介してきた

20新卒の村上奈穂です。
2020年11月4日(水)、会社の先輩の高見沢直樹さん、20新卒同期の國村友貴子とともに私の母校である産業能率大学に行ってきました!約60名の生徒の前で登壇し、メンバーズの紹介とCSVコンテスト(※)のフィードバック会を行ってきました。今回は社会視点や社会課題起点でビジネスやマーケティングの役割を考える機会を提供し、学生が「社会をよくするには?」という視点を少しでも持ち、今後のゼミ活動に取り組めるようになることを目的として開催しました。

私自身も高見沢さんがCSVコンテストの説明をしに大学まで来てくださったことから、社会課題やメンバーズについて知るきっかけとなったので「恩送り」として参加させていただきました。

CSVコンテスト:持続可能な社会の実現に向けて、将来の日本を担う若い力と日本を代表する大手企業の共創によりCSV(Creating Shared Value)事業、プロモーションを創出し、企業や地球環境にとってサステイナブルな社会の実現を目指すことを目的としたビジネス・コンテスト

新たな会社説明を実施?
新卒から見たメンバーズ紹介で信ぴょう性UP!

新卒から見たメンバーズ紹介

まずは國村からメンバーズがどのような会社なのか、従来のようにメンバーズのミッションや、ミッションを実現するために目指すべき姿などを説明しました。それだけでは通常の会社説明会と何も変わらないですよね…。

そこで今回は学生に堅苦しさを感じさせない会社説明をコンセプトに、村上から「新卒1年目からみたメンバーズ」と題して、以下の1~3を紹介してきました!

  1. 配属されてからどのような仕事をやらせてもらえているか
  2. 「働き方」はどうか、「人間関係」はどうか、「環境面」はどうか(同期に協力してもらいながら独断と偏見で3段階評価)
  3. ゼミで学んできたことが仕事にどう生かされているか

働き方や人間関係など学生の求めている情報を大学の先輩でもある社員から聞くということもあり、質疑応答の場面では踏み込んだ質問もしやすい環境が作られていました。

登壇内容を一部紹介!ゼミでの学び、仕事に生きていること

ビジネスコンテストにも多く参加していたため、学生時代にやっていたことが仕事をする上でも役に立っていると感じています。当日話した、「ゼミで学んできたことが仕事にどう生かされているか」について紹介したいと思います!

・ビジネスにおける考え方
私が所属していたゼミでは、企業とタイアップして商品企画を行っていたため、企業の持っている課題をどう解決し、ビジネスにつなげていくか、といった考え方を理解できていた

・ヒアリングのポイント
ヒアリングをする際は「なぜそれを行うのか」「それを行うことでどのような効果を見出したいか」など深堀りしつつ、攻めすぎないコミュニケーションを取る

・他社事例調査の方法
SNSなどのメディアでソーシャルリスニングで、ユーザーのリアルな反応を得る

・ビジネスメールやビジネス敬語
「あいさつ・名乗り・本文・結び」といった、ビジネスメールの基本の形
例:「お世話になっております」「突然のご連絡失礼いたします」など、よく使われる基本的なフレーズ

・アポイントを取る際の注意点
日程の候補を出し、1文に長々と書くのではなく箇条書きにして見やすくする

・プレゼンや資料作成
資料作成や作り方、プレゼンの仕方、ミーティングでの発表で気をつけること

これから社会人になる学生の参考になれば幸いです!

学生の視点を広げるプロ高見沢さん

高見沢さん

高見沢さんより、気候変動や食品ロスについて具体的事例を挙げながら学生でも理解できるように説明があり、CSVコンテストに参加していない生徒は初めて聞く事柄も多かったのか、メモを取りながら真剣に聞いていました。

簡単に社会課題について説明した後は、CSVコンテストのフィードバックをしていただきました。ただ高見沢さんからフィードバックを聞くだけではなく、フィードバックを受けての感想や質問を全員の前で発表する流れで行いました。「本選に進んだチームと似たような案を考えていたが、自分たちは何が足りなかったのか」など次回に生かせるような質疑応答が繰り広げられており学生のパッションを感じました。

参加してくれた学生の声

・社会課題の深刻さを痛感したと共に、社会課題への取り組みが様々な形で行われていることがわかりました。そのため、自分たちは学生目線で社会課題についてどう向き合っていくべきか、少しでも解決するためにどのようなことを行っていくべきか考えるきっかけになりました。また、若手社員さんのリアルな声を聞くことで自分が調べるだけでは得られない会社の雰囲気がわかり、メンバーズの魅力をより知ることができました。(Aさん)

・VISIONに関して、段階的な視点を感じメンバーズという企業としてのすばらしさを感じ、自身の就活の軸や視点を考える良い機会にもなりました。また、ゼミの先輩のリアルな目線での会社説明は自分の視点でポイント付けされていて、学生にとって気になる情報が一定基準に沿って理解できたのでとてもよかったです。(Eさん)

登壇してみた感想

・セミナーは受講者として参加するのが当たり前でしたが、今回はじめて登壇者として参加することができました。ゼミの後輩に向けての発表であったため緊張せずにいつもの自分を出すことができましたが、プレゼン方法はまだまだ勉強が必要だなと実感しました。今後は「会場の形」に適したプレゼン方法を身につけ、もっともっとブラッシュアップしていきたいと思います!今回のように新卒がゆかりの地で経験を積み、成長していけるような機会が増えていけば良いと思いました。(村上)

・自分が所属している組織をほかの人にどう説明すればいいのかを改めて考えるきっかけになりました。学生のみなさんに特に知っていただきたいことや他の企業とは違うところなど、少し離れて考えると自分自身がメンバーズでやりたいことがもっと広がった気がします。(國村)

この記事を書いた人

村上 奈穂

村上 奈穂

2020年メンバーズに新卒入社。兵庫生まれ埼玉育ち。韓国大好き人間!月1渡韓ができず、日本での生き方を模索中です。

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