信頼を築く(2020新卒バトン Vol.103)

信頼を築く(2020新卒バトン Vol.103)

メンバーズクリエイターズブログでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第103回目は前田が担当します。

学生時代に取り組んだこと

はじめまして。前田光輝です。このような記事を書くのが初めてで現在戸惑いながらも必死に執筆しています…!

出身は鹿児島高専の情報工学科で、そこではC言語を中心としたプログラミングや情報基礎、電気回路などを学んできました。また、卒業研究ではパターン認識を用いた画像識別の研究を行ってきました。

学生のころ一番力を注いでいたことは、今考えると部活動だったのかなと思います。私はバドミントン部に所属しており、3年間プレイヤー、2年間マネージャーとして活動してきました。プレイヤーからマネージャーというのはなかなか異色な経歴なのかなと思います。なぜマネージャーになったのかというと、練習がきつく部活やめようと思っていた3年生の頃、先輩が最後の大会で活躍している姿を見て感銘を受け、ほかのプレイヤーにも活躍してもらいたいと思い、自分が支える立場になろうと思ったからです。マネージャーになってからは部活内の事務的なことはもちろん、プレイヤーだった経験を生かした練習のサポートや、メンバーの鼓舞などをしてきました。引退のときに顧問の先生や部員から感謝されたことがとても嬉しかったことを覚えています。

新しく学んだこと

配属されてからは、主にコーダーとして構築の案件に携わってきました。ここで学んだことは「セルフチェックの大切さ」です。案件にアサインされてすぐのころは自分のセルフチェックが不十分なところもあり、ディレクターの方から修正が多く飛んできました。このままでは、一つのタスクに余計な時間がかかるうえに、なにより自分の信頼を築くこともできないと思い、自分でチェックリストを作るなど少しずつセルフチェック力を高めていきました。この力は当たり前のことかもしれませんが、やはりとても大事なところなのかなと感じます。

これからどんなことをしていきたいか

私は、今後JSやPHPなどのフロントエンドエンジニアに必要な言語はもちろん、サーバーやネットワークなどのスキルも身に着け、フロントエンジニアとして活躍していきたいです。また、上記のセルフチェックの話も踏まえて多くの方々からの信頼を得て様々な案件で活躍していきたいです。

次は初めて配属された部署での同期・佐野木くん(Vol.106)にバトンを回します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

前田 光輝

前田 光輝

鹿児島工業高等専門学校情報工学科卒業。カラオケが好きです。95点取れるように頑張っています。

おすすめ記事

タグ